おすすめ!ゲームキャプチャボード!

2019年7月8日

どうも。

私の配信では雑談メインでいろいろな企画等をやっているのでゲーム配信は極めて稀ですが、見る配信はゲーム配信が7割くらいです。

ゲーム配信は見る人も多いですが、始めやすいことや比較的喋る内容を決めていなくてもいいということからゲーム配信をやりたいという方が多いです。

ですが、ゲーム配信は雑談配信などと比べて使用機材が多いです。

そこで今回はゲーム配信をするにあたって必須である機材の中から、ゲームキャプチャボードを紹介したいと思います。

ゲームキャプチャボードには接続方式に外付け型と内蔵型があります。

エンコード方式には、ソフトウェアエンコード方式とハードウェアエンコード方式があります。

又、この機能がないと生配信には向かないよ!というゲームキャプチャボードもございますので、その辺の注意点を交えつつ接続方法やエンコード方式などを考慮して実際に私が購入し、使用しているキャプチャボードをご紹介したいと思います。

  • おすすめゲームキャプチャボード!
    **そもそも ゲームキャプチャボードとはなにか。

ゲーム配信を行いたいときに、ハード機の映像や音声をPCに転送する機材です。

これがないとゲーム実況は基本的に始まりません…

** 接続方式

当記事の冒頭で外付け型と内蔵型があるんだよーと紹介しました。

外付け型と内蔵型の違いというのは簡単に説明致しますと、PCに外付けするかPCの中に内蔵してしまうかの違いです…説明がそのまますぎて申し訳ない気持ちでいっぱいですが、でもそういうことです。

お互い安定性などのメリットデメリットありますが、最近のキャプチャボードは性能が向上しており外付け型と内蔵型の安定性の違いはほとんど感じないので、私は接続が簡単なので外付け型を使用しております。

** エンコード方式

これも記事の冒頭で触れましたが、ソフトウェアエンコード方式とハードウェアエンコード方式があります。

こちらも簡単に説明しますと、ソフトウェアエンコード方式はPCにかかる負荷は大きめだけど映像等の遅延が限りなく少なく、ハードウェアエンコード方式はPCにかかる負荷は少なめだが多少遅延しやすいというものです。

今回はゲーム配信をするために使用するキャプチャボードということで、私の中ではソフトウェアエンコード方式一択でしょ!という感覚です。

遅延が大きいと生配信やりにくいですからね…

又、グラフィックボードを搭載しているPCであれば、そちらからエンコード可能なためPCにかかる負荷も軽減できます。

PCのスペックはそれなりに必要にはなりますが、配信や動画作成を行っていくのであればどちらにせよそれなりのスペックをもったPCが必要になるのでそれを前提に考えるとやはりソフトウェアエンコード方式単推しですね。

** 配信を行う上で必須な機能

私が今回おすすめするキャプチャボードじゃないものを買おうかなーと思い、色々なキャプチャボードの中から選ぶ場合にこれがないとだめだよ!という必須機能をお伝えしたいと思います。

それはパススルー機能というものです。

パススルー機能というのは、ゲーム機から転送された映像をPCだけではなくモニターにも反映してくれる機能のことです。

では、なぜこの機能が必須なのかといいますとこれもまた遅延の問題です。

パススルー機能があると、モニターにも映像を反映してくれるので遅延がありません。

そのため普通にTVゲームをプレイするように、ゲーム配信を行うことが可能になります。

なので、この機能はゲーム配信をしたい方にとっては必須の機能ですよね。

*** 解像度とフレームレート

解像度とフレームレートの知識はゲーム配信をやるうえでかなり必要な知識ですが、ここで説明するとこの記事がとんでもない文字数になるうえにキャプチャボードの紹介はどこにいったって感じになるので、知識を身に着けたい方はそれぞれお勉強してください…

なんて感じですべて丸投げしようかと思いましたが、フレームレートにだけかなり少しですが触れておきたいと思います。

フレームレートというのはかなり簡単に言うと、単位時間あたりに処理させるフレーム数のことです。

基本的には、数値が高いほど映像が滑らかになり、30fpsと60fpsのものがあるのですが、こちらももちろん60fps単推しです。

映像がカクカクしたゲーム配信ほど視聴者がストレスを抱えるものはないですからね…

私が今回紹介するキャプチャボードは解像度、フレームレート共に問題なく使用することができるので安心してください。

** これが私のおすすめするキャプチャボード

AVerMedia LIVE GAMER ULTRA GC553

エンコード方式:ソフトウェアエンコード方式。

解像度・フレームレート:4K/30fps・1080p/120fps、4K/HDR/60fps・1080p/240fps対応

パススルー機能有

実際私も使用しておりますが、機能的に今後も長く使用していけるスペックなので、これからゲーム配信を始めたいという方にかなりおすすめです!

何を買おうか悩んでいる時間が一番もったいない!迷っている方はこれ!とおすすめできるキャプチャボードになりますので、是非いますぐこのキャプチャボードでゲーム配信を楽しんでいただければと思います。

今回は最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回の記事も宜しくお願い致します!