オーディオインターフェースってなに?

2019年7月8日

どうも。

インターネット配信を本格的に始めたいけど、機材何を買ったらいいんだろう…調べたけどいっぱいあるし難しくてわからない…という方が多いかと思います。

私自身よくリスナーの方から質問を受けておりました。

その中でも今回は、みんながよく理解できない機材、「オーディオインターフェース」について紹介していこうと思います。

  • オーディオインターフェース紹介

** オーディオインターフェースとは

たぶん配信を始めたいと思った方が機材を調べた時に、「なんだこれ」と感じるのがオーディオインターフェースなのではないかと思います。

そしてオーディオインターフェースで検索して調べてみたけど、説明を読み終わっても、「なんだこれ」となっている方が大半なのではないかと思います。

オーディオインターフェースというのは簡単にいうと、パソコンとマイクを繋げるための機材です。

ノートパソコンにマイクを直接接続して声を送ることや、パソコンの内臓マイクを使用して配信するということも可能ですが、本格的に配信をするためにはオーディオインターフェースが必須です。

** オーディオインターフェースがあるとできること

オーディオインターフェースがなくても、パソコンにマイク直接さして配信できるなら不必要じゃない?と感じる方もいるかもしれません。

ですが、オーディオインターフェースがないとできないことがあります。

*** 1.PC内で流れている音声をリスナーに届ける。

例えば、BGMを配信に流したい場合などがあるかと思います。

その際、オーディオインターフェースの機能としてループバック機能というものがあります。

この機能を使用することによりPC内で流れている音声をリスナーに届けることが可能となります。

”歌枠”という、配信をしたい方には特に必要ですね。

このループバック機能があるものとないものがオーディオインターフェースにはありますので、ご注意ください。

このブログの後半で、配信をするにあたっておすすめのインターフェースをご紹介するので、そちらを参考にしていただければ困らずに配信できるのでおすすめです!

*** パソコンとマイクを繋げる

先ほど、パソコンにマイクを直接接続しても配信は可能と書きました。

実際可能なのですが、やはりノイズなど純粋に音質の悪さが目立ちます。

そこでオーディオインターフェースを使用して、パソコンとマイクを接続すると音質がかなり良くなります。

やはり、リスナーさんも自分の時間を割いて配信を見に来てくれているわけですから、聞き苦しい音をずっと聞かせるのは失礼ですよね。

初めて配信を見に来てくれる方も、ノイズなどが酷いと聞き苦しいためずっと見ていてくれません。

なので本格的に配信をするならオーディオインターフェースは必須ですね。

** おすすめオーディオインターフェース紹介!

ついにきましたオーディオインターフェース紹介。

難しいことがよくわからないという方も、ここだけ読んでいただければ困らずにオーディオインターフェースを選定することが可能です。

・鉄板であるUA55

ROLAND社が販売していたUA55というオーディオインターフェースなのですが、現在は販売停止しており入手がなかなか困難です…

私が調べた限り、新品で定価販売されているものが日本全国で在庫一点のみでした…

フリマなどを利用すれば手に入るかもしれませんね。

もちろん、ループバック機能がついており、使用感も初心者の方から中級者の方まで簡単に操作できるものだと思います。

・完全にまだまだ余裕で入手できるおすすめオーディオインターフェース

UA55がおすすめなのはわかった!だけど入手できなきゃ意味なくないか?…なんて声が聞こえてきます。

現に私自身、UA55を探し回った結果入手するのがかなり難しかったです。

なので、誰でも入手できる、おすすめインターフェースをご紹介いたします!

(正直このブログを読んだ人はこれ買っとけば間違いないよって感じです。)

・完全配信向きなUR242

これだけあればどんな配信内容でも対応可能です。

私自身使用しておりますが、ループバック機能はもちろんのことその他にも、歌枠などをしたい方などにはうれしいエコーエフェクト付きであったり、その他にも音質を調整したりできるエフェクトが多数そろっているのでかなりおすすめです!

ノイズに関してもかなり抑えられており、音質もかなりいいです!

作りも安っぽくなく重厚感ある手触りなので気持ち的にも、「配信者なったわ…」と感じるかと思います笑

悩んでる時間がもったいないので今すぐ購入して配信を始めましょう!

  • 最後に

最後まで読んでくれた方はありがとうございました。

是非、次回の記事もよろしくお願いいたします。