大事なキーボードの話

2019年7月8日

どうも!こんにちは!

今回はパソコンに絶対に必須なキーボードのお話をしていこうと思います。

すごく当たり前の話になってしまうのですが、キーボードがなければパソコンは使えませんね。

キーボードがなければ文字が打てず検索することも資料を作ることも何もできません。

そんなパソコンを操作するうえで大事なキーボードはどのような物を選べばいいのでしょうか。

「文字を打つだけ何だし何でもいいんじゃない?」

「どうせどれも同じでしょ」

なんて思っている方もいるかとは思いますが全くそんなことありません!

ちなみに私も以前までは特に気にしていないタイプの人間だったのでその気持ちはとても分かります(小声)

ですがキーボードによって打ち込んだ時のタイプ感やタイプ音、キー配列まで全く異なります。

気にしていないと気付かない部分ですが、気にしてみると意外にこれ大事なんですよ。

ですのでまずは自分に合ったより高い性能を持つキーボードを使用することを私はおすすめしています。

……まだ別にキーボードなんてと思っているそこのあなた。

よく考えてください。

絶対に!必ず!毎回!パソコンを触る時に使うキーボードです。

使いやすくて耐久性の高いものが一番に決まっていませんか?

せっかく高いパソコンが手元にあるのならよりいいものを使って快適に使用してほしいと思うのが私の考えです。

そこで今回は私がおすすめするキーボードを皆さんに紹介していきたいと思います。

その前に実はキーボードにも種類があるのですが、皆さんは知っていますか?

まずは基本的なそのお話から進めていきましょう。

  • おすすめキーボード紹介!
    ** キーボードの種類

【メンブレン】
これは最もポピュラーなキースイッチで多くのパソコンで使用されています。

店舗などで購入したパソコンに付属されているキーボードはほとんどがこのタイプで作られていますね。

皆さんの手元にあるキーボードもこにタイプという方が多いと思います。

キーストロークは深めなのでしっかりとタイピングをすることが出来るので、しっかり押してタイピングしたいという方には向いていますね。

キーボード全体が1つのスイッチとして繋がっているので後に紹介するメカニカルキーボードとは真逆の構造になっています。

【パンダグラフ】
キーストロークは浅めな分、軽い打ち心地が特徴です。

ノートパソコンに使用されていることが多く、押し幅が狭い分誤入力が起こりやすいですがスラスラと文字を打つのには適しています。

レポートや資料作成など文字を連続して打つことが多い方はこのタイプが使いやすいかもしれません。

【静電容量無接点】
キーストロークは深めなのですが打ち心地は軽めです。

静電容量の変化を検出することでスイッチが入力されるのでスイッチが押し込まれるのではなく中に入っているスプリングが底を打つ構造になっています。

非常に恒久性でタイピングのしやすさは非常に高めですが、非常に高価なのでキーボードを初めて買い替える方には手が出しにくいかもしれませんね。

日常的にパソコンを使用する方は毎日のことなので高くても買い替える価値はありそうです!

【メカニカル】
キーストロークは深めで打つ心地は軽いものから重いものまで幅広く存在します。

ゲーミングキーボードに多く使われていますね。

茶軸、青軸、赤軸といったキーの軸色が存在するのも特徴的です。

そしてこの軸色によって性能が異なります。

価格は高めのものが多いですが、1つ1つのスイッチが独立してるのでもし故障してしまっても壊れた部分だけ交換することが出来るというメリットがあります。

故障したときのことを考えるとその部分だけを交換できるというのはとても優秀に感じます。

以上がキーボードの種類の説明です。

…正直難しいですよね。

キーボードにもこんな種類があったんだ‥と驚く方も多かったのではないでしょうか。

私も初めて知った時は理解するのが難しかったです。

あまりイメージが出来ないという方は電気屋さんなどで実際に触れてみるとイメージがわきやすくなると思います。

きっとこんなに違うんだ…!とびっくりするはずですよ。

それでは皆さんにもキーボードの知識が少しは付いたかなと思うので、ここからは早速私がおすすめするキーボードを紹介していきたいと思います。

** BUFFALO 有線キーボード[USB] BSKBU12BK

私の一推しのキーボードはBUFFALOのBSKBU12BKです。

これはメンブレンタイプのキーボードですが非常に使いやすいしタイピングもしやすい優れものです。

そしてなんといっても最大のおすすめポイントは水で丸洗い出来るというところ!

恥ずかしながらパソコンで作業しながら食べ物や飲み物を飲みがちな私にとっては何度助けられたことでしょうか‥

もちろんパソコンの前で食事なんてしないよ!という素晴らしい方にはこれでは心に響かないかもしれませんね。

ですが衛生面を考えてみましょう。

パソコンのキーボードは手が触れる部分ですね。

皆さんも耳にしたことがありと思いますが、手には無数の雑菌が付着しています。

その手でキーボードを触っているというは…雑菌がキーボードに大量に付着してしまうということです。

さらに少し使っていない間にホコリがたまってしまった‥

なんてことも結構あります。

知らない間に結構汚れてしまうのは仕方のないことです。

だからそんな時こそ水洗い!!!!

丸洗いが出来るので衛生的にもよく気分もいつでも新品な様な気分でキーボードを触ることが出来ますよ。

そしてキーピッチ19mm、キーストローク3.5mmという非常にタイピングのしやすさもおすすめポイントです。

角度調整が出来るスタンドも付属でついてくるので、自分の使いやすい角度でストレスを感じることなくタイピングを行うことが出来ます。

あえてBluetoothではなく有線を選ぶ理由もあります。

最近は何かとBluetoothがはやっていますが、有線では大事な時に充電がなくなってしまうことも無く確実に接続することができるので私は今でも有線タイプをおすすめしています。

大事な作業をしている時に充電がなくなってしまった…なんて笑いごとではすみませんからね。

そういう訳で今回はキーボードのお話でした。

パソコンでの作業をよりストレス無く清潔に行う為にもよりよいキーボードを使いましょう。

ぜひ皆さんも私がおすすめのキーボードを参考にしてみてくださいね。