イラスト配信

2019年7月8日

どうも。こんにちは。

今回は私が普段している配信内容の一つを紹介していきたいと思います。

  • ~お絵かき配信をしてみよう~

これから配信をしていこうと考えているみなさんはどのような配信内容にしたいと考えていますか?

または配信をすでにしている配信者であるみなさんはどのような配信をしていますか?

もちろん配信内容は人によって様々だと思いますが、内容のバリエーションの多さというのはとても需要になります。

様々な種類の配信を行うことによって、それぞれの視聴者を獲得することに繋がりますし、配信者自身や視聴者から飽きを感じさせなくすることはできるからです。

そこで私は「お絵かき配信」というものをたまに行っています。

お絵かき配信とは、その名の通り、雑談をしながらリアルタイムでイラストを描いていく配信のことですね。

絵を描きながら話すなんてレベルが高すぎると思うかもしれませんが、いつもと違った環境になり作業がより楽しく感じたり技術の上達に繋がったりもします。

ただ黙々とひたすら絵を描いていれば、時間も掛からず作品を仕上げることが出来ると思いますが、あまり集中しすぎると息が詰まってしまいがちです。

そこで雑談しながらというのはいつもと違って楽しいですよ。

リアルタイムでリスナーの声が聞けるので、客観的な意見を取り入れやすくイラストの練習やより技術の向上にも繋がるというメリットもあります。

普段絵を描くときというのは一人で描いていると、他人の意見を取り入れることがないので、完全に自分好みの絵になってしまいがちですね。

そんな時に配信をしながらだとリスナーからの意見が聞けるので自分の苦手なところや得意なところというのもはっきりと知ることが出来ます。

つまり!それが結果的に自分の絵の成長にも繋がるのです!

もちろん喋りながらイラストを描くというのは簡単そうで意外と難しいです。

人によってはいつもの倍くらい時間が掛かってしまうかもしれません。

まだイラストを描くことで精一杯‥と言う方の最終手段は喋らないで手だけ動かす!と言うのもありっちゃありです。

すでにイラストなどを投稿して、ある程度人気がある方なら喋らなくてもどのように作業しているのか参考にしたい人が山ほど居るのでとても需要がありますよ。

さあさあ、お絵かき配信をしてみたい‥って思ってきませんか?

でも絵を描く機材なんてもってないよ‥という方におすすめの機材の紹介したいと思います。

もちろんお絵かき配信が目的でなくても、自分のサムネイルをイラストで描くことにも使えるので活動の場や才能を増やしたい方はイラストを描くための機材は持っていて損のないものですよ!

それではさっそく私の絵を描くための機材を紹介していこうと思うのですがその前に‥

絵を描く為の機材の種類について軽く説明していこうと思います。

~液タブと板タブ~

基本的にデジタルで絵を描く為には液タブ(液晶タブレット)、板タブ(板タブレット)があります。

簡単に説明すると液タブは液晶の上でペンを滑らせるとその描いた線がそのまま液晶に反映されるものです。

普段、紙に描くものを液晶の上で描いている様な感じなので、手軽で非常に使いやすいのが特徴です。

普段の感覚ともそこまで変わらずに描くことが出来るのでデジタルイラストが初めての方でもすぐに慣れることが出来ると思います。

ですが非常に高価なものが多く簡単に手にいれることができないのが難点です。

一方の板タブはパソコンとつなぐことでタブレット状に描いた線がパソコンの画面上に反映されます。

つまり手元は見ずパソコンの画面を見ながら線を描いく感じになります。

はじめはいつもの感覚と違うため慣れが必要ですが価格が安いので比較的手軽に購入出来ることが特徴です。

もちろんどちらを購入するかはその人の予算や求める性能によって違うと思いますが今回は液タブ、板タブどちらともおすすめを一点ずつ紹介してきたいと思います。

~おすすめ液タブ~

WACOM「Wacom Cintiq 16」DTK1660K0D

表示サイズ:15.6型
外形寸法(幅×奥行×高さ):422 x 285 x 24.5mm
質量:1.9kg(スタンドを除く)
最大表示解像度:1920×1080(Full HD)
読取可能範囲:344.16×193.59mm

液タブのおすすめはなんと言っても2019年1月に発売したばかりの最新モデルのWacom製 Cintiq 16 DTK1660K0Dですね。

まるで紙に描いているかのような自然な書き心地で繊細な表現も可能にしてくれる優れものです。

一般に絵を描きやすいと言われる角度の19°に調節が可能なスタンドが内蔵されているので疲れることなく長時間の作業に向いています。

筆圧を細かく検地してくれるので、強弱の付け方は非常に細かい部分まで再現が可能です。

そして何よりこれ1つあれば絵を描き始めることができるので非常に手軽ですね。

価格は少し高額ですがそれに見合った価値は本当にあります。

絵を本格的に始めたい方は初期投資と思えば安いもんです!

~おすすめ板タブ~

WACOM「Intuos Medium」CTL-6100WL/E0

本体サイズ:264(W)×200(D)×8.8(H)mm(最厚部)
その他サイズ:216×135mm
筆圧レベル:4096レベル
シリーズ:Intuos

デジタルイラストが初めて!と言う方は何よりもどこよりもワコムのIntousがおすすめです。

そしてこの製品はBluetoothで使えるのが何よりも便利です。

板タブはパソコンが必要になるので有線で繋ぐタイプだと机の上がごちゃごちゃしてしまい非常に使いづらいのです。

Bluetoothということはもちろん無線なのでその分スペースが広く使えますね。

絵を描きやすくする為にも場所を広く使えるこのタイプは本当におすすめですよ。

そして色もピスタチオ色です。

ピスタチオ色なんておしゃれな言い方をしていますが、つまりグリーン!

目に優しい穏やかな色で男女も選ばず見た目も何だかおしゃれです。

薄くて軽いので外出先でもどこへでも持ち運びが可能なのでさっと使えます。

サイズもMサイズで少し大きめですが、初めて板タブをさわる方は感覚になれるまで時間が掛かると思います。

ですのでパソコンの画面に映し出されるキャンバスと出来るだけ変わらない大きさで書いた方が感覚が分かりやすいです。

つまり、慣れるためにもはじめは大きめのものを選んだ方が使いやすいという訳なのです。

なので私はMサイズの大きめの方をはじめはおすすめしています。

大きいと言っても別に気になるほどのものではないので、邪魔にもなりませんし大は小を兼ねるといいますがその通りで大きいサイズの方をおすすめしています。

~液タブか板タブかは好み次第~

今回は液タブと板タブの紹介をしましたが、もちろんどちらを使うかは好み次第です。

それにどちらを使うにしろ、絵の上達というのは努力次第です。

高価なもの、最新のものを買えば上手な絵が描ける?

そんなわけありませんね。

液タブで板タブ以上の作品を仕上げる方もいれば板タブで液タブ以上の作品を仕上げる方も居ます。

絵を描いてみたい!お絵かき配信をしてみたい!と言う方はどちらの機材があっているか自分と相談してぜひ手に入れてみてくださいね!

そしていつかはお絵かき配信など、活動の場を広げていくことの出来る様に頑張っていきましょう!